創造主・宇宙意思から、人類への啓示と救い ~ 『文明の創造』 と『奇蹟』 ~ 

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「大阪支部 所感」にたいする『御垂示』

更新 2016.12.05 00:25

 「大阪支部 所感」(h28.12.4晩に更新ミスで消失)にたいして、大変申し訳なくも、大変に有り難くも、『ミクラタナの大御神様』より御指導、御垂示を賜りました。賜った内容をよく拝しますと、自らの魂にこびり付いたものを自覚させいただく機会を賜ったことに対する感謝が湧くとともに、みなさまへ対しては、私の文章を通じてみなさまの潜在的な心に悪を感化させてしまったことがございますので、その点を「お詫び」という形で書かせていただきつつ、さらに自省した内容につきましても書き記させていただいております。

 なお、随時、コロコロと内容が変わっております理由は、『ミクラタナの大御神様』より御垂示賜った際に、その御神意を深めて考え、覚らせていただいたいことを修正、追記させいてだいているためでございます。
 何卒ご了解くださいますようにお願い申し上げます。

 (なお、御垂示は一部割愛して掲載させていただいております)



お詫び 

 「大阪支部 所感」のなかで、節分祭と立春祭の意義について記した箇所で、立春祭で神威弥増され私たちに何の御力を賜るかについて、「三月三日から徐々に始まる世界救世教および日本の大浄化にたいして」と触れた部分につきまして、平成28年12月2日、『ミクラタナの神様』より以下の御注意を賜りました。

 『なぜ世界救世教に限定しているのか。自らも入っていることを忘れないように!』

 実は御注意賜る前日に、支部に来られている方々に、改めて12月の御降臨祭、来年の節分祭、立春祭、平成30年の本祝典のそれぞれを節目としてメシヤ教、世界救世教、日本、世界に生じている、また生じていく「浄化」について話をさせていただいたのですが、実は、それは「空虚」な話だったわけでございます。私がしなければならなかったことは、自分が知ったことを「伝える」という話ではなく、自分が知ったことを真っ先に自らに当てはめて省みて、自分の「悪しき部分」にたいしてどの程度、どのように「大浄化」を受け止めて、どうやって高めていこうと決しているのか、そういうことをその場を代表して、「見本」として「自らについてを当てはめながら示し伝える」ということであれば、まだ中味のあるものであったのではなかっただろうか、と思っている次第でございます。

 人にお伝えさせていただくということは、こうした信者の方への言葉だけではなく、これを一般の方への言葉に当てはめてみても、こう思うわけでございます。
 自分が人様にたいして「○○や○○をしてはどうですか?」などと言っている自分は、「幽界」あるいは「霊界」という「見えない世界」において、「現界で隠された心のそのまま」が言葉となって発せされていて、周囲から自分の魂や心や霊体の曇りの有様とともに「そのままの言葉」を聞いておられます。もし、自分は魂輝く発光体ではなく、汚い自分のまま綺麗事だけを語っていたら、どうでしょう。
 信者の方々はもちろん、救いを求めて周囲の人々が寄ってくるでしょうか。また神様が人々を御寄越しあそばされるでしょうか。私はそれを、深く反省しております。自らが言うことの「見本」となって示していくしかないのでございます。これを「誠」というのでございます。

 さらに「浄化」にたいする「心の隙」を御注意賜りました。

 『徐々に始まるのではなく、真っ只中なのだ。世界救世教は浄化は前々から起きているではないか。もう取り返しが付かないぐらいだ。しかし、霊性が低いから認識できないのだ。』(平成28年12月2日)
 『大浄化を認識したくない、自分は含まれないであろう願望が「心の隙」になり、これが悪に荷担していることになるのだ。だからこそ「メシヤ講座」を通して修正させ、向上させ高めていかなければならないのだ。』(平成28年12月2日)

 ”自分は、三月三日から始まる大浄化についてなんとなく大丈夫だろう”という、わが身を都合よく省みず、わが身を正さず、わが身の高まりが低いまま「大浄化」を説いているというこの全ての「心の隙」がそのままこの文に触れた方々に写ってると捉えますと、先ほど述べました霊界すなわち「想念」の世界では、周囲にいる方々が触れると「大浄化を認識させない甘さ」を写していくのでございます。
 

消極的修正の危機


 先ほど書きました自省につきまして、平成28年12月4日

 『表面化した自分の間違った箇所を修正するというのは悪い事ではない。』

 という御垂示を賜りました。『悪い事ではない。』ということは英語で言えば「no bad」です。良いとは言えないが、「悪いとは言えない。」ということかと解釈いたしております。それは、前からずっと「悪癖の修正」を知らしめ遊ばされていたことを考えますと、時節が経過するほど「昼の世界」の光が強まり、自らの奥にあったものが浮き出てまいるのですが、これは肉体の「奥に溜まった毒素」や、霊体の奥の心のさらに「奥の魂にこび付いた曇り」も同じでございまして、それが「肉体浄化」と「精神浄化」となってまいります(これらの原因は一体的に関係して存在しているものでございます)。
 「時節」とともに「表面化」したので、私自身の修正というのは「消極的な修正」と反省した次第でございます。
 もし、いままで隠していた悪癖、隠し続けていた悪癖を、自らが積極的に修正していったならば「積極的な修正」ということで、それは「良い。」ということだと思う次第でございます。

 私は、「悪癖」を内在化させていたというよりは、「押し込めていた」と言ったほうが清々しくスッキリとするように感じます。押し込めていたのは、それは「己の内在する神」すなわち「魂」でございます。
 その「こびりついた曇り」は非常に濃いもので、普段、御浄霊をいただいていて、その時は清々しくしていただけるのですが、私はこの悪癖を思いますとき、「まるでガンが数百年蓄積し存在し続けているかのように極めて悪質に濃縮したもの」であるような感じがいたします。節分祭に想いを馳せますと、3000年間も大神様を押し込めたままのことがずっと癖として濃く強く、自分の魂にこびり付いていったのだろうと推測することもできるかと思います。
 それほどの悪癖とともに「罪」を積み重ねてきて、そこに「薬毒」といった曇りが蓄積していくのでございます。

 「消極的な修正」で「no bad」ということで捉えさせていただきますと、「時節」の重要さを感じますし、そもそも「三月三日まで」と「期限」を打たれているのでございます。
 その明示あそばされた「時節」が、いかに私たちにとって重大かを窺い知ることができるものが、次の、平成28年12月4日の御垂示でございます。

 『表に自分の間違いが出ていないだけで、本当はもっとずれている者は沢山いる。間違っている部分があるというのを隠そうとするよりはいい。指摘されるのを嫌がり、表に出さない者もいる。こうして間違いを修正する時間があるというのはまだいい方で、もっと切羽詰まってくると自分が間違っている、修正箇所があるというのを気付いたとしても直す時間もなく終わる、もしくは気付かずに終わるという事にもなるのだから、命ある間、自分のありのままを表に出して修正する機会を得るというくらいの気持ちがあった方が良い。』

 「時節」と「浄化」を空虚な言葉で自らに認識し、人様に伝えていた事を考えますと、自らの恐ろしさ、愚かさに気付かせていただきました。
 そうして、私は『命ある間、自分のありのままを表に出して修正する機会を得るというくらいの気持ちがあった方が良い。』という御言葉を、『ミクラタナの大御神様』より賜った生涯における至宝として、ずっと魂に刻んで、どこまでも向上を目指してまいりたい、と決心いたしました。


 なお、このようにHPに、私自らのことを、支部HPに露呈していくことにつきまして、平成28年12月4日、このように御垂示賜りました。

 『“ナイストライ”だ。ただし、HPを読む相手がちゃんと今ある事を把握出来る様に、“こうなんだ”というのを理解出来る様、よく考え、親切心を持ってやっていくように。これはHPに限らず、自分の成長度合いがそのまま文章、言葉として表現されるというのを認識しておくように。そして、言葉に命が宿るように心がけることが最重要課題である。』

 『“ナイストライ”だ。』という御言葉に心がやわらぎました。実は私は先月、私の世界救世教入信日にあたる11月18日にマレーシアに地鎮祭にいってまいり、滞在中、広大で晴れやかな中、片言英語を話してきたことを思い出したからです。御心遣いに心打たれます。なおマレーシアは西洋に隷属化されたアジアのなかで、第二次世界大戦において最初に日本によって隷属から救われた国でございまして、malaysia(マレーシア)とmessiah(メサイア)は言霊が同じに思われる不思議な国です。ナイストライは、英語圏で「nice try」と書きまして、「惜しいが、そのチャレンジはナイスだ」という意味で使われます。
 この御垂示を、肝に入れまして、文章の言葉に命を込めて、次に自省についてさらに書き足させていただきたいと思います。


心の隙


 思えば、今、もし目に見える『メシヤ様』を拝して御指導賜っているならば、その強烈さが「目を通して」鮮明に記憶に焼き付けられることでしょう。しかし「目に見えない」御姿にたいして、明確にメシヤ様を「想念の世界」で魂から拝することや、「想念の世界」を意識して物事を考えることが、信者にとって「昼の時代」に必要なことではないでしょうか。この点、スピリッチュアルの世界の方々のなかには、日々世のために働きかけて、様々な耐え難い心身の疲れがあって“もうこのままでは人間が向上しないのでダメかもしれない”という半ば諦め感が漂うなかでも、“それだからこそ益々創造主を拝する想念を薄れさせることなく、スローガンである「魂を高める」ということをやっていこう”と熱意を増しておられる方もおられます。
 私にはそのような熱意があるかということについて、かつて自らが編纂した「心の隙」の御教えを拝して、再度振り返ってみました。

 『神様は重要なる使命のある者に対しては種々の身魂磨きをされ給うので、その方法の中で怒りを制える事が最も大きい試練と思うのである。従而怒る事の多い人程、重大使命を与えられてゐる事を思うべきで、此意味に於て如何なる怒りにも心を動ずる事なく、平然たり得るようになれば先づ修業の一過程を経た訳』

 とありますが、普段は怒ることはありませんが、人のためにを思うあまり、道理を説くのですが、それがあまりにも自分にとって理不尽だと思い込んでしまい、それが通じないときに、自分を見失い、極く親しい信者さんとは、世間でいう言い「争い」になることがありました。時にはカーッとしてしまうことも、ございました。

 『カーッとして前後を忘れて振舞ひ、暫くしてハッと気がつき大変な事をしてしまったと後悔する様なのは邪神に憑かれた場合です。』
 『邪神がつくと眉間へ来たがって仕方がない。眉間を占領すればその人を自由にすることが出来るから。そこで眉間へ来れぬ時はその人を怒らせる。怒ると頭の霊細胞が薄くなるから眉間へ来れるのです。』
 『人間が激情すると脳細胞が薄くなるんです。薄くなるから脳天に霊が来る、従って発作を起すんです。女の人のヒステリーなんかもそうで、「カーッ」とな ると、脳天の霊細胞が薄くなるから、狐がこゝへ来ていろんな狂態を演じるんです。』
 『相手を怒らせるからこれも罪になる。』

 そうしてこの「争い」について深く考えますとき、「争い」は信者さんも嫌いでありますが、毎日怒りを抑える修行のうちに、自己浄霊も少なくなり、頭の後ろが重くなって、「不快感」が生じていき、あとはこの御教えどおりになったこともございました。

 『争いを好むという性格は帰するところ不平不満と愛の欠乏からであり、その原因としては不断における不快感である。そうして不快感なるものを分析する時他動因と主動因とあり、他動因とは偶発するところの悪事情であるが、これは時間的に大半は解決さるるものである。しかるになんら悪事情なきに係わらず、主動因である不快感は取除けようがない事は誰しも知るところである。しかもこの主動的不快感は、普通事情までも悪事情化する恐れがある。事実常に不平不満、後悔、愚痴等を連発する人はこの種の人で、またこの種の人は自己反省がなく、不平不満の原因を他動的に解釈し勝ちである。その表われとして人を怨み、社会を呪い、排他的観念に陥りやすいのである。彼の共産思想が個々人の不幸の原因がある程度自己の罪にもある事を閑却し、社会事情に因るとなし、それを闘争によってのみ解決出来得るとするゆえんもここに在るのであると共に、資本家の横暴もまた愛の欠乏による事はもちろんである。』

 そのような中、医学の誤謬を説くために学問に没頭してきます。

 『だんだんと人物が小さく平凡になった。それはどこが原因かというと、学問の発達で、そのため理屈に捉われるためで思うことができない。』

 医学の誤謬に没頭していると、本やパソコンなどを駆使される職業の方も少なくないと思いますが、非常に肩や首がこってきて「不快感」が強くなってまいるかと思います。いつも同じような相談を受けると、”またかあ”と面倒になってしまったり、あまり同じことを言われると、叱っているようでも怒っているように受けとられてしまうように、「言葉」が乱れます。そうして、”自己浄霊をいただかないとな””拝読をしないとなあ”と思いつつも、それが出来なくなってしまっていくわけでございます。

  今、これまでのことを思い起こせば、みな、良きことをしていただいたこと、ああしたことにたいしてこうして返ってきたひとつひとつが、どれもみな、”私にとって、その人その人でいなければならなかった”のでありまして、良き事をしていただいたことにも感謝、私にとっての「磨き」をしていただいたことにも感謝、すべて一人ひとりに感謝の念を捧げれる心の境地が始まっています。



およそ世に 強きは己を打忘れ

        正しき道を貫く人なる

 かつて『ミクラタナの神様』が御降臨あそばされて明主様となられ、「目に見える」御姿で御見本を御示しあそばされた時代において、先達においても「浄化」がなされ、先達のなかでも系統神様が非常に多くその先達の本守護神にはいっておられるような方々にでさえも「浄化」というものを賜っておられることを考えますと、今度は本当の御神業で以前の浄化とは異なり、世界に光が充満した中心の強烈な光は、来年三月からメシヤ教および世界救世教や関連団体の信者から増し、清まった人には非常に喜ぶべきこととなり、多分に穢れたままの人には「大浄化」となるものと思われます。

 それに先立って、わたしたち「メシヤ教で立場ある者」につきましては、その来年三月までにそれ相当に高まっていなければ、来年三月からの大浄化のなかで、自分自身が大浄化し、私たちの次の方も高まっていくこともできませんし、仆(たお)れられていく方々への「救い」もできないということに繋がってくるのでございます。

 平成28年12月2日の御垂示でこのように賜りました。

 『今、神界はメシヤ教の者達が高まるのを待っているのだ。』
 『来年の3月までに立場を許されている者が高まるかにかかっている。高まらない者は使えない。それには自分も含まれていることを忘れないように!そして、平成30年までに次の者が高まらなくてはならない。』

 そのために、私はしっかりとした自己浄霊を賜っていくとともに、「こびり付いた悪癖」が出るときのことを考えまして、それにたいして霊で刀をつくり左腰に差して、魂を大きくして発光する発光体で無くなっていくときはそれで自らを刺していく決心で、いま三月に向けて日々重ねていき始めたところでございます。

 その「大浄化」について、立場ある者である私が「高まらない」ままで他人事の文章にして、みなさまへ「大浄化」についての認識を誤魔化して甘く写してまったのでございます。この場で、みなさまへ謹んで深くお詫び申し上げます。

 最後に、このように優しくも厳しくも御垂示賜ることができるのは地球に御降臨あそばされている主神様すなわち『ミクラタナの大御神様』ゆえに思いますと、ひたすら感謝が湧いてまいります。もし、いま『メシヤ様』の御垂示を賜ることになるとすれば、私の将来はひとたまりもなく決せられることでしょう。
 来年の三月三日には、立場ある者である私は、『メシヤ様』から本格的な救いと建設の御力を賜ることを御許し賜れるようにと、それまで浄め高めさせていただいて、そうして平成30年3月3日には、一人でも多くの人が地上天国実現のために「メシヤ様の御働き」を熱望し『メシヤ様』を御迎えさせていただいて、世の救いと建設の絶対的な御力、御示しを賜ることが許されますように、そのために自分も御使いが許されますことを願い、これから一層精進してまいりたいと思います。




更新情報 


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聖書『主神様とメシヤ様』のご案内


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画像の明


『その時私の体内に入られたのが最高最貴のミクラタナの神様であって、出所早々散花結実の書を千枚かいて主なる信者に頒ち与えたのも、その時の経綸によったのである。』(S29.2.25)

『創造主神様』と『ミクラタナの神様』『メシヤ様』について、その御存在と御関係を初めて人類に明かした一般聖書です




浄霊力と拝受について


~『主神様』の救いの御力による御浄霊をされたい方へ~

 創造主であらせられる『主神様』の御自らの御存在についての御啓示は、『独一真神即ち万能の神とも申し、大宇宙の主神で被在(アラセ)らるゝのである。此主神に対しては、之を表現し奉る言辞もなく、文字もなく、唯だ無限絶対の力徳の中心であり、一切の根元であると申すより外はないのである。』とございます。

 そうして世界のこの終末期にあたり、「全人類への救い」と、地球を御創造あそばされた太初よりの御目的である「地上天国」建設の御働きをなされるために、御計画どおり、『主神様』の御意思が地球に御写りあそばされて教祖の腹中に御入りになられたのが、古文書でも秘されてきました『ミクラタナの神様』という御存在でございます。いわばチョンという『主神様の御神魂』でございます。
 
 その「種」ともいうべき『ミクラタナの神様』が、目的実現ができる充実をあそばされて『メシヤ様』と御成りあそばされたのございます。もちろん『メシヤ様』の御本体は『ミクラタナの神様』であり『主神様』でございまして、史上全く新しい前述のとおりの特別の御意思の御働きを御実現あそばされてございますのを『メシヤ様』とお呼び申し上げ奉っているわけでございまして、いわば「種」が成長してできた「実」ともいうべきでございます。『メシヤ様』とは、『主神様』の御指示に従って御呼び申し上げ奉っているわけでございます。神様の御神名というのは「御働き」によって変わるのでございます。

 『ミクラタナの神様』は主神様直系神の神人の身に御鎮まりあそばされ、その後『メシヤ様』と御成りあそばされて、全人類に必要なことを御垂示あそばされたのち、一旦、「実」が割れて「種」が飛び出すのと同じく、天の神界に御戻りあそばされましたが、それは「時」を待たれ給うたのでございます。
 その「時」とは、かつて信者が認識できなかった『メシヤ様』を認識できるようになる「時」であり、また「御力」と「御垂示」を現代の人々に適正に「取り次ぐ」ことができるようにと、まずは神様と忠実な想いで繋がっている信者の意識の中に働きかけて、その人の自然な高まりのなかで善悪の上にたつ真意を覚るように、また「御力」と「御垂示」によって一層自らの魂と身を「掃除」をさせるようにと仕向けて、ある程度まで身魂が向上する「時」を御待ちあそばされたのでございます。それが出来てこそ、人から人へと、やがて暗躍する世界にあえぐ人類が救われて、地上天国が出来ていく御計画であるからでございます。

 そうして、二十一世紀に入り、ふたたび地上の神界に天降りあそばされたのでございます。『主神様』直接に御計画を実行あそばされる「時代」と御垂示賜っております。この機関として「メシヤ教」を御創りあそばされたのでございます。
 
 そうしていままでは世界一切のことは、いわば「準備期間」でございまして、全人類を対象に、信仰している如何にかかわらず、人間の目でみた善悪にかかわらず、いろいろと御使いあそばされてきたのでございます。

 いよいよ来年三月三日から本格的な御計画の実現を、掃除ができてある程度身魂が浄まった人を通して、まずは日本から御始めあそばされることを御明かし賜ったのでございます。

 なおその御計画の主なことは、新しい家を建てようと「建設」するには、汚れたものにたいする「掃除」が必要でございまして、この地上に天国を建設するのも、あらゆる意味で、汚れたものにたいする「掃除」が必要でございます。そうして最後に「大掃除」をする前に、新しい家に使えるものは磨いて掃除しておいて、どうしても使えないものは捨てる様に、それは天国世界づくりにおいても同様でございます。そのため世の中にいろいろなことが起こってまいります。
 ただ物とちがって人間には意思行動がありますので、ひとりでも多く地上天国に住する天国人となることを望まれ、速やかに精神とからだを掃除していただくという「救い」をお伝えしていくことになるのでございます。そうしたことが、分裂してしまっている継承団体、日本に生じてくるということでございます。
 こうして、本当にしっかりとした綺麗な人ができて、日本、そうして世界の救い、地上天国ができていくわけでございます。

 このことを、ここでみなさまへお伝えさせていただきました上で、”自分もぜひ浄霊をしてみたい”というご意思が湧かれましたら、どうぞそのお気持ちを大切になされ、ご遠慮なくお申込みいただきたいと思うのでございます。

 御浄霊をするためには、以下『メシヤ様』の御指示あそばされたとおり、みなさまが所定の用紙に年齢・氏名・住所などを書いていただいたものを、私たちが御神前で御報告するだけでございます。

 『本当は御守りはなくてもいいんだけどな。入会者の氏名、年齢、職業を私に報告するだけでよい』『想念さえキチンとしておればよろしい、私に名前を書いて来い、私は名前を見たらそれでいいから。』

 その御神前には、『メシヤ様』が御書きあそばされて御神体として御許し賜った「⦿」という御神体がございまして、『メシヤ様』の御神霊が御宿りあそばされておりますので、直接『メシヤ様』に御願いさせていただくことになります。

 私たちが御神前で「これこれという方に御浄霊力を伝授賜りますように御願い申し上げ奉ります」と御報告しますと、その瞬間から御浄霊ができるようになるのでございまして、時間にして1分ぐらいでございます。

 御神前に直接お越しいただくか、遠方でお越しいただけない場合はFAXでも伝授させていただけますのでご安心ください。

 お申込みをしていただく”所定の用紙”につきましては、当HP右下「お申込み」をご覧ください。「伝授料」はございませんが、”所定の用紙”が含まれている書籍『入門と奥座敷』だけはご購入いただきたいのでございます。それは「本来、宗教とは何をするものであるか」「浄霊とは何か」「浄霊の仕方」「メシヤ教とは何か」などご関心やご質問があることにたいして最低限お伝えしておかなくてはならないことがあるために書籍にしているためでございます。何卒ご了解ください。



■ お役立ち情報

   不要薬を減らすwebセカンド・オピニオン 浜六郎医師

   がん研究の第一人者 放置療法 外来 近藤誠医師

   アトピー無医薬 外来 佐藤健二医師

   精神病無医薬の第一人者 がん無治療相談 外来 内海医師




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